総合案内

リハビリテーション科

概要・診療方針

リハビリテーションとは、障害のある人が一人の人間として社会の中で充実した生活が営めるように、身体的、精神的、教育的、社会的、職業的、経済的機能を最大限に回復させることを目的としています。

当院のリハビリテーション科では、現在理学療法士7名、作業療法士3名、言語聴覚士1名が入院・外来の患者さんに対して医師の指示のもとリハビリテーションを行っています。また、介護保険を利用した通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションも行い、急性期から在宅に渡る支援を行っています。 また、骨盤底リハビリ外来では、泌尿器科の医師によって骨盤底筋トレーニングが必要であると診断された患者様に対し、骨盤底筋トレーニングを指導しています。

施設基準

理学療法部門


理学療法(Physical Therapy)では、基本動作(寝返り、立ち上がり、歩行など)の練習、関節のストレッチ、筋力トレーニング等を行って、病気、けが、高齢、障害などによって低下した運動機能を維持・改善し、できるだけ元の生活に戻れるように支援を行います。

作業療法部門

療法(Occupational Therapy)では、日常生活で必要となる身の周りの動作、ADL(食事、更衣、整容、トイレ、入浴など)や家事動作(調理、洗濯、掃除など)といった人が関わる全ての諸活動が行えるように支援します。それらの活動が安全に行えるように座る、立つなどのバランスの練習も行います。
また、手の握る、はなす、つまむなどの動作の練習を行い機能回復を図ります。
身体と共に精神機能・認知機能面へのアプローチも行います。

言語聴覚療法部門


言語聴覚療法(Speech Therapy)では、主として失語症、構音障害、高次脳機能障害といったコミュニケーション障害に対するリハビリテーションを行います。また、コミュニケーション障害に合併しやすい嚥下障害にも対応します。経口摂取の再開を目指し早期から嚥下訓練を開始し、病棟スタッフと連携を図り食べやすい食事形態を個別に設定します。

対象疾患

リハビリ内容

骨盤底リハビリテーション

骨盤底リハビリテーションについてはこちらをご参照ください。

訪問リハビリテーション

利用料金
基本料(1回20分) 3,070円
利用者負担金 307円
退院後3ヶ月以内に週2回介入 +200円
交通費(松本市以外の方) 300円/1km

問い合わせ先(リハビリテーション科 宮本和希)

通所リハビリテーションについて

通所ハビリテーション(デイケア)についてはこちらをご参照ください。

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お問い合わせは電話0263-33-3672まで