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スタッフブログ

11月地産地消「信州産の食材」

今月は信州サーモン(佐久)でした。

献立は
◎ごはん
 ・コシヒカリ(信州産金芽米)

◎鮭のきのこマヨネーズ焼き
 ・信州サーモン
 ・ぶなしめじ
 ・しいたけ
 ・えのきだけ

◎ほうれん草ともやしの和え物
 ・ほうれん草
 ・もやし
 ・にんじん

◎芋ようかん
 ・さつまいも
 ・牛乳
 ・寒天

◎味噌汁
 ・豆腐
 ・ねぎ
 ・味噌

☆信州サーモンとは
長野県水産試験場が約10年かけて開発し、種苗生産や養殖を行うために水産庁に申請したマス類の新しい養殖品種です。平成16年4月26日付けで承認されました。

特性
ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種です。

特徴

肉質
○いつも変わらず肉厚でおいしい。
○ニジマスに比べて肉のきめが細かい。
○体色が銀色できれい。

飼育
○ニジマスがかかりやすい魚の病気に強い。
○ニジマスの飼育施設、飼育技術がそのまま使える。
○繁殖能力を持たないため、万一自然界に出ても繁殖しない。
○稚魚から約2年で全長50~60cm、体重1.5~2kg程度に成長する。

※信州サーモンの種苗の生産は長野県水産試験場のみが行います。

・水産試験場が信州サーモンの親魚を管理することが承認の条件となっています。

・卵から稚魚までの歩留が不安定なため、当面は稚魚を県内の養殖業者へ供給することにしています。

以上 長野県水産試験場のHPから抜粋しました。
スゴイ技術なんですね、驚きました。

今月も美味しい地産地消、ごちそうさまでした。