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診療内容・実績

外科常勤医4名(麻酔科専門医1名)、非常勤の麻酔医(指導医1名、標榜医1名)2名の体制で手術を行っています。院長の私が自分で言うのも変ですが、現在の外科スタッフの顔を見、皆いい顔をしていると感心しています。
 
伝統的に消化器系の手術が非常に多く、最近ではこれに加えて血管系の手術、乳腺手術が増えています。年間手術数は450例に達しており、このうち全身麻酔手術は130例ほどです。この規模の病院としては非常に多い手術数です。全身麻酔としては胃腸系癌手術が約50例、肝胆膵系癌手術が約10例、乳がん手術が約30例、腹部大動脈瘤、動脈硬化症などの血管系手術が約15例、その他良性疾患(胆石など)が約25例ほどです。局所麻酔で行っている下肢静脈瘤手術は約150例と多分長野県では最多となっています。