病院食で毎日食べているお米の納入業者よりCM撮影の依頼があり先日病院会議室にて撮影が行われました。

内容は「ゆめかなえ」という低グリテリン米のCMとなりますが、糖尿病や腎臓病など多くの患者さんにも有用な食品として病院でも取り扱いをしています。

以下は詳細説明となります。
消化しやすいタンパク質、「グルテリン」を少なくし、消化しにくいタンパク質「プロラミン」を多く含んでいることが特徴の新品種「ゆめかなえ」が、農業総合研究センターで誕生しました。
この「グリテリン」が少ないことでどんなメリットがあるのでしょうか。 それは、タンパク質の摂取を制限され「食事療法」に取り組んでいる方などが、ご家族と一緒に美味しく食べられるお米であるということです。
※グリテリン・・・タンパク質の一種で、タンパク質の中でもヒトの体で消化吸収されやすい成分を言います。グリテリンが少ない=摂取するタンパク質が少ない=低タンパクである、ということです。
放送は近日中とのことでした。













