総合案内

リハビリテーション科

概要・診療方針

リハビリテーションとは、障害のある人が一人の人間として社会の中で充実した生活が営めるように、身体的、精神的、教育的、社会的、職業的、経済的機能を最大限に回復させることを目的としています。

当院のリハビリテーション科では、現在理学療法士6名、言語聴覚士1名が入院・外来の患者さんに対して医師の指示のもとリハビリテーションを行っています。また、松本旧市内を対象に訪問リハビリテーションも行っており、藤森訪問看護ステーションと連携した訪問リハビリテーションも行っています。

施設基準

理学療法部門

理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、 水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。
※出典:日本理学療法士協会ホーム

言語療法部門

脳血管障害後の言語障害(失語症や構音障害)や、発声機能面に関する 訓練、認知機能面等からくるコミュニケーションの問題に対して関わります。 また、摂食嚥下障害に対する評価、訓練を行います。 状況に応じて、訪問リハビリにも対応しています。

対象疾患

リハビリ内容

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